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        <title>夢・生きる力を育てる教育ツール　ドリームツリー～夢の樹～／DreamTree</title>
        <link>http://www.dreamtree.jp/</link>
        <description>ドリームツリー～夢の樹～体験したこと（過去）、すきなもの・こと（現在）、得意なことや長所（現在）、なりたいもの（夢、仕事）、夢や仕事が周りに与える影響などを書き出すことで、ココロをカタチにし夢をハッケンする共育ツールです。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 00:52:34 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>ドリームツリー公認インストラクター養成講座 2011 レポート No2</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111217end.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201202/20111217end.jpg" width="571" height="218" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<div class="imageRight" ><img alt="講座風景" src="http://www.dreamtree.jp/img/201202/20120201a.jpg" width="240"></div>２０１１年１２月１７日（土）開催
ドリームツリー公認
インストラクター養成講座レポート

<p>１２月１７日（土）アルファビート会議室におきまして第４回ドリームツリー公認「インストラクター養成講座」を実施しました。<br />
青年会議所で青少年のイベントを企画される皆さん、キャリア教育をされている方、企業研修を企画されている方など９名の皆さんに参加いただきました。</p>

<h2>はじめまして</h2>
<div class="imageLeft" ><img alt="講座風景" src="http://www.dreamtree.jp/img/201202/20120202a.jpg" width="240"></div>講座が始まる前から、参加者の皆さんが歓談され、あちこちで笑顔が溢れています。今回も素敵な一日をご一緒できそうな期待が膨らみます。

<p>セミナーへの参加目的は、皆さんそれぞれ異なりますが、どんなセミナーや研修でもその一日を充実させようとする参加者の意識がとても大切で、その気持ちが場を盛り上げ、学びを豊かにするのだと実感しました。</p>

<h2>ドリームツリーの作成</h2><div class="imageRight" ><img alt="講座風景" src="http://www.dreamtree.jp/img/201202/20120203a.jpg" width="240"></div>
「自己理解」という言葉は、理解していて大切だとはわかっているが、実際に時間を設けて、自分自身について深耕することはなかなか難しいことです。どうしても後回しになってしまいがちなこの作業を、ドリームツリーでは参加者の皆さん全員に時間をとって実施いただきます。

<p><br />
最も心に残っている感動体験は？<br />
自分のいいところって何だろう？<br />
あなたが最も自分らしくいられて、力を発揮したときはどんな時？<br />
今までで一番がんばったことは？</p>

<div class="imageLeft" ><img alt="講座風景" src="http://www.dreamtree.jp/img/201202/20120205a.jpg" width="240"></div>すらすらと書き込む方もあれば、
今のことなら書けるけれど、人生を振り返りひとつの出来事を抽出することが
非常に難しいと頭を抱えておられる方も。

<p><br />
ドリームツリーは、子どもだけではなく大人も、それを描いていく中で、自己開示をし、得意なもの、目指すべき方向性に気づくと同時に、他者の存在に対する感謝の気持ちも新たにすることができます。自分と社会のつながりを実感できるコンテンツでもあるのです。</p>

<h2>ドリームツリー授業を体験</h2><div class="imageLeft" ><img alt="講座風景" src="http://www.dreamtree.jp/img/201202/20120204a.jpg" width="240"></div>
実際にドリームツリーを作成し、参加者同士で共有、様々な気づきを土台として、今度は実際に小学生にドリームツリーの授業を実施する、というケーススタディーで授業のノウハウを体験いただきます。<Br>
小学校４年生の児童たちにドリームツリーの出前授業を実施する、というシチュエーションを設定し、グループでディスカッションした後、いよいよ代表による授業の発表となります。<br>

<p></p>

<p>「さあ皆さん、今日は、ドリームツリーの授業をしますよ」<br />
「準備はいいですか？」<br />
　講師役のメンバーが児童役のメンバーに声をかけます。<br />
「は～い」<br />
　声をワントーン高くした、かつての小学生たちから元気な声が返ってきます。</p>

<p>わずかな時間ですが、ドリームツリーの本質を理解いただき、すてきな授業を披露いただきました。<br />
今回の研修に参加された全ての皆さんが、思い思いの夢の意義、夢のカタチを考え、思いも新たにされた一日でした。<br />
新たなドリームツリーインストラクターの誕生です。<br />
小学生から企業の方まで、ドリームツリーを使った夢発見は、全ての人たちに体験いただけます。インストラクターの方たちが、皆さんと一緒につくられる未来が非常に楽しみです。</p>

<h2>参加者の皆さんの声</h2>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

<p>自己開示の大切さを学びました。<br />
ドリームツリーの森ができれば、すばらしいと思いました。<br />
すごく可能性の有るプログラムだと思いました。<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆</p>

<p>★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆<br />
地域に「ドリームツリー」を広げていきたいと思いました。<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆</p>

<p>★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆<br />
ドリームツリー作成を実践することで、体験的に学ぶことができました。<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆</p>

<p>★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆<br />
夢を見つける手助けが必ずできると思う。<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆</p>

<p>★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆<br />
品川の小学校で実際の授業を見せて頂いてはいましたが、やはり、やってみるとなると難しさ、<br />
奥の深さをしみじみ感じます。<br />
でも、それとともにやってみたいというわくわく感も倍増しました！！<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆</p>

<p>★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆<br />
わかりやすい具体例がたくさんあり良かったと思います。<br />
時間の流れや進行もスムーズで素晴らしかったです。<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆</p>

<p>★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆<br />
普段の生活では、ゆっくり考え文にするということがないので、とてもいい時間だった。<br />
また、参加者に対してどのように接すれば、その時間がプラスなものになるのかを学ばせて<br />
いただいた。<br />
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆</p>

<p><img alt="講座風景" src="http://www.dreamtree.jp/img/201202/20120206a.jpg" width="240">　<img alt="講座風景" src="http://www.dreamtree.jp/img/201202/20120207a.jpg" width="240"><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011_4.html</link>
            <guid>http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インストラクター</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キャリア教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">教育</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子ども</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">夢</category>
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:52:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> ドリームツリー公認インストラクター養成講座レポート 2011 No2</title>
            <description><![CDATA[２０１１年１２月１７日 ドリームツリー公認インストラクター養成講座 2011 を行いました。
詳細は以下をご覧下さい。<br><Br>

◆養成講座詳細<Br>
<a href="http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011_no2.html">http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011_no2.html</a>
<Br><Br>
◆養成講座レポート<Br>
<a href="http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011_4.html">http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011_4.html</a>
]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/news/_2011_no2_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 02:38:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>多文化共生センターでの出前授業</title>
            <description><![CDATA[多文化共生センターで出前授業を行いました。

<a href="http://www.dreamtree.jp/reports/kids/post_18.html">http://www.dreamtree.jp/reports/kids/post_18.html</a>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/news/post_19.html</link>
            <guid>http://www.dreamtree.jp/news/post_19.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 09:23:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>多文化共生センターでの出前授業</title>
            <description><![CDATA[<!--
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dr04.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201112/dr04.jpg" width="260" height="167" class="mt-image-none" style="" /></span>
-->

<div class="imageRight" ><img alt="dr01.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201112/dr01.jpg" width="260"></div>
11月17日（木）、東京都荒川区の多文化共生センター東京「たぶんかフリースクール」で出前授業を行いました。<br>
多文化共生センター東京とは、親御さんの仕事の都合などで日本に暮らす外国にルーツをもつ子どもたちに学習機会と居場所を提供し、日本社会でその能力を十分に発揮できるよう、教育支援を行っているNPOです。<br>

このNPOでは、日本語や教科を学び高校受験を目指す「たぶんかフリースクール」を運営しており、フリースクールのキャリア教育の一環として、ドリームツリー出前授業の依頼をいただきました。<br>
新たに移り住んだ先の国の文化や言葉に馴染むのは、とても難しいことです。<br>
また、子どもたちは、日本と母国との学校制度などの違いから、進路についての十分な情報を得ることが困難な環境に置かれています。<br>
自分を見つめる授業を通して、何か好きなこと、興味があること、日本で一歩踏み出すきっかけとして、今回ドリームツリー出前授業を行いました。<br>
<br>
生徒さんの人数が多かったことと、出身地域が多岐に渡るため、<br>
今回は中国語圏クラスと英語圏クラスの2クラスに分かれて授業を実施しました。<br>
<br>
<br>
<h2>中国語圏クラス</h2><div class="imageRight" ><img alt="dr02.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201112/dr02.jpg" width="260"></div>
楚先生は、子供たちと同じ中国出身。<br>
最初の自己紹介を日本語で行ったところ、クラス内に少し戸惑う雰囲気を感じたため、<br>
授業はほぼ中国語で実施することとなりました。<br>
<br>
同じ国からそれぞれの事情で日本へ来た者同士ということで、<br>
「日本に来て驚いたこと」というテーマの話で非常に盛り上がりました。<br>
例えば<br>
「日本に来て初めて雪を見た」（中国南部では雪が降りません。）<br>
「日本の女の子が冬でも生足でスカートを履いている。」<br>
など、我々にとって見慣れた光景も<br>
彼らにとっては驚くべき光景だったりするようです。<br>
<br>
母語によるインストラクションと、同じような驚きや苦労を共有できたことで、<br>
子供達は積極的にドリームツリー授業に参加してくれるようになりました。<br>
<br><br>

勉強が好きだから勉強をもっと頑張り学びを得たい、という生徒。<br>
イラストを描くのが好きだからと、たくさんのイラストを交えながら<br>
イラストレーターという夢をドリームツリーシートに描いていた生徒。<br>
<br>
素晴らしい思いや優れた能力を持った子供が多いクラスでしたが、<br>
時には言葉の壁が問題となり、それを発揮できずにいることもあるように感じました。<br>
しかし、ドリームツリーを描いて、夢や好きなことが明確になったことで、<br>
自分が今何をすべきなのか、将来と向き合うことができたようです。<br>
<br>
<h2>【英語圏クラス】</h2><div class="imageRight" ><img alt="dr03.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201112/dr03.jpg" width="260"></div>
（株）NLPインスティチュートの堀口紫さんにご協力いただきました。<br>
　            <a href="http://www.nlpij.co.jp">⇒http://www.nlpij.co.jp</a><br>
まずは、堀口先生のお話から始まりました。<br>
自身の生い立ちから今に至るまでの話をして、その中で得た経験を<br>
ときにユーモアも交えながら真剣に話してくださいました。<br>
<br>
堀口先生の世界中で育ったからこそ得られた経験は<br>
多くの人が欲しいと思っても簡単には手に入れられない貴重なものであり、<br>
それを活かすことで、自分の未来の可能性が何倍にも何十倍にも拡がるのだということを<br>
生徒達に熱く語りました。<br>
また、自分の国の言葉や文化を再認識し、それを大切にした上で<br>
他の国の言葉や文化を理解している人こそが国際人として<br>
これからの社会に必要とされる人間なので、<br>
日本にいても母国人としてアイデンティティを持つことも重要だという話もありました。<br>
流暢な英語を交えながら経験談として話をしてくださったこともあり、<br>
授業が始まる前は「これから何が始まるのだろう？」と<br>
いぶかしげな顔をしていた生徒たちも、<br>
徐々に引き込まれ、最後にはのめり込むように<br>
話を聞いてくれていました。<br>
<br>
<div class="imageRight" ><img alt="dr04.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201112/dr04.jpg" width="260"></div>
そして、いよいよドリームツリーの作成です。<br>
<br>
好きなことを書くところで、最初なかなか筆が進まないのは日本の子供たちと同様で、<br>
授業を実施する前に一度打ち合わせも兼ねて見学にお邪魔したときの<br>
子供たちの様子や、休み時間にした会話を思い出して<br>
我々からも助言をすることで、少しずつ書き進めてもらいました。<br>
<br>
ただ、自分の得意なことや長所となると、<br>
日本人の子供たちへの授業とは、様子が少し違いました。<br>
<br>
日本の子供たちにとっては、<br>
得意なことや長所というのは、<br>
好きなこと以上に書き辛い項目のようですが、<br>
多文化共生センターの生徒たちは、<br>
自分の得意や長所をしっかり自覚し、開示することができました。<br>

そうなると夢を見つけるのも早いもので、<br>
これから日本語の勉強を頑張って通訳になりたい、<br>
母国と日本との架け橋となる仕事がしたい、<br>
絵を描くのが好きなので、更に腕を磨いてイラストレーターになりたい...<br>
次々と素晴らしい夢が出てきました。<br>
<br>
<h2>発表</h2><div class="imageRight" ><img alt="dr05.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201112/dr05.jpg" width="260"></div>

最後は、中国語、英語の2クラスに分かれていた生徒達全員が同じ教室に集まり、<br>
出来上がったドリームツリーを手に、みんなの前に出て夢を発表してもらいました。<br>
<br>
発表は母国語と日本語で行い、各自の母語で夢を語る子供達の姿は<br>
ときに恥ずかしがり、ときに熱く、言葉は違えども日本の子供達と同じ。<br>
彼らの表情は、とてもいきいきしています。<br>
<br>
その発表をご覧になっていた先生たちの表情も印象的でした。<br>
自ら挙手し、みんなの前に出て、一生懸命に自分の夢を語る生徒たち。<br>
先生たちは、心配そうに見つめておられます。<br>
しかし、堂々と自分の将来について語る生徒たちを目の当たりにされた先生たちの表情が<br>
笑顔に変わります。日頃は、なかなか見られない彼らの姿に先生たちも感動された様子が<br>
こちらの方にも伝わってきます。<br>
<br>
生徒の皆さんの発表後は、大きな大きな拍手が鳴り止むことはありませんでした。<br>
先生と生徒たちの絆がより強く実感された瞬間でした。<br>
<br>
いろいろな環境で学ぶ生徒たちがたくさんいます。<br>
彼らは決してひとりではない。<br>
共に学ぶ仲間、見守り支える人たちがいる。<br>
そんな絆が感じられるドリームツリーの授業でした。<br>
<br>

]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/reports/kids/post_18.html</link>
            <guid>http://www.dreamtree.jp/reports/kids/post_18.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもたち</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子どもたち</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">授業</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出前授業</category>
            
            <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 08:37:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> ドリームツリー公認インストラクター養成講座 2011 </title>
            <description><![CDATA[１２月１７日 ドリームツリー公認インストラクター養成講座 2011 を行います。
詳細は以下をご覧下さい。

◆養成講座詳細
<a href="http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011_no2.html">http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011_no2.html</a>

]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/news/_2011_3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 00:58:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドリームツリー公認インストラクター養成講座 2011</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111217d1.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201111/20111217d1.jpg" width="571" height="218" class="mt-image-none" style="" /></span>
<img src="http://www.dreamtree.jp/project/seminar/img/img_201003_001.gif" alt="こんな方におすすめです！" />
「子供たちの夢を育てたい」「子供たちと笑顔で未来を語りたい」など<br>
子どもたちのキャリア教育に興味のある方<br>
　　あるいは、<br>
「自分にとって大切なものって何だろう」<br>
「現状を嘆きはするけれど、自分には何ができるのだろう」など<br>
自分の生き方や社会のあり方を考えておられる方<br>
<br>
ドリームツリーの可能性を一度体験してみられませんか<br>
<br>
既に養成講座を受講され、ドリームツリー公認インストラクターとして活躍されておられる方がたくさんおられます。<br>
<br>
塾を運営されている方は、ドリームツリーの親子セミナーを開催されました。子どもたちだけではなく、大人も一緒に夢を考えカタチにすることで、いろいろな気づきが生まれ、親子の絆もより深くなります。イベントを実施されたご本人も非常に手ごたえを感じられ、今後もたくさんの人たちとドリームツリーを通じて夢を育む決意を新たにしておられました。<br>
<br>
また、コンサルタントとして活躍されている方は、自身のセミナーでドリームツリーを使い、自身を振返ることで「自分の棚卸し」を参加者に提供されています。学校に出向いて、出前授業をされている企業の方もおられます。<br>
<br>
<br>
ドリームツリー講師は、子供たちの夢をカタチにするライブ授業を実施します。授業を通じて子供たちは、自己肯定感、有能感、受容感を感じ、自身の将来についてワクワクするのです。<br>
<br>
ドリームツリーは「自分を知ることができる」ツールです。<br>
本講座は、あなた自身も気づいていなかった新しいあなたの可能性に出会うこともできるでしょう。自身の変化を楽しみに本講座にお越しになってはいかがですか。<br>
<br>
<br>

<h2>ドリームツリー公認インストラクター養成講座実施概要</h2>
■　開催日時-会場：12月17日（土）10:00～17:00（昼食休憩１時間）＊9：30より受付<br>
　　　　　　　会場名：アルファビート内会議室<br>
　　　　　　　東京都渋谷区渋谷1-17-18　渋谷ニュープラザ2F<br>
　　　　　　　TEL：03-3400-7192<br>
<アクセス方法><br>
　　　　　　　東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷」駅下車<br>
　　　　　　　東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅下車<br>
　　　　　　　JR「渋谷」駅下車<br>
　　　　　　　<a href="http://www.dreamtree.jp/img/new_map.jpg" target="_blank">地図を別画面で開く</a><br>
<br>
<br>
■	受講料：お一人様25,000円　（税込み・テキスト代込）<br><br>
■	特典：ドリームツリーインストラクターパック以下のセットを受講者全員に差し上げます。<br>
①	ドリームツリーシート　１０セット　（非売品）<br>
②	ドリームツリー紹介オリジナルアニメＤＶＤ　（非売品）<br>
③	授業の進め方マニュアル　（非売品）<br>
④	授業ですぐに使えるアイスブレーク集　（非売品）<br><br>
■　対象者：どなたでも受講できます。<br>
特にPTA役員の方や学習塾の講師・経営者など、お子様（小・中・高）の教育に携わる方にお勧めです。<br><br>
■	セミナー内容：キャリア教育で注目されるドリームツリーの様々な可能性を紹介し、<br>
自分自身のオリジナルドリームツリーを作成しながら、授業のポイントを習得いただきます。実際にご自身の作成されたドリームツリーを使って授業も体験していただきます。<br><br>
■	お申し込み方法：下記の申込フォームからお申し込みいただくと共に、お申し込みから３日以内に銀行振り込みにて受講料をお支払いください。（誠に恐縮ですが、振込手数料はお客様でご負担いただきますようお願いいたします）<br><Br>
お申し込みの受付は終了致しました。
<!--
<center>
<a href="https://www.ssl-on.net/INFO/security_page/dreamtree/seminar/input.php"><img src="http://www.dreamtree.jp/img/201107/btn_apply_r.jpg"></a></center>
-->
<br><br>

■	お申し込み締め切り：　2011年12月12日（月）<br>
■	定員　：　１２名<br><br>

■	講師紹介<br>
　矢野　里枝　（やの　りえ）<br>
　　　　　　　　株式会社アルファビート取締役社長<br>
　　　　　　　　インストラクショナルデザイナー<br>
　　　　　　　　ドリームツリーインストラクター養成講師<br>
　　　　　　　　リーチング講師<br>
　教育訓練担当者向け研修、育成担当者研修、新入社員研修講師ほか、社内講師育成や大学生の就活セミナー、キャリア教育ツール「ドリームツリー～夢の樹～」よる小中学校への出前授業でも講師を務める。平成２３年３月１９日（日）放送のＮＨＫ教育テレビ「となりの子育て」番組内でドリームツリーの授業紹介にも出演し反響をよんでいる。<br>
マネジメント経験および心理、キャリア、マーケティング理論をベースにしたコンテンツ設計と徹底的に考えさせるファシリテーションに定評がある。<br>
<br>
　水口　加緒里　　（みなくち　かおり）<br>
　　　　　　　　株式会社アルファビート取締役<br>
　　　　　　　　ドリームツリーインストラクター養成講師<br>
　株式会社アルファビートの親会社である株式会社京進で１２年間、塾講師として、約１０００人の生徒指導を実施。志望校合格だけが目標ではなく、受験を通じた人間性の向上を目指した指導に支持者を多く持つ。難関校をはじめ数々の合格実績を打ち出した。夢の発見、実現のために、ドリームツリーの指導も塾講師の時代に実施している。平成２３年春より株式会社アルファビート事業に参画。ドリームツリーの出前授業やインストラクター養成講座の講師を務める。<br>
<br>
■　お問い合わせ：株式会社　アルファビート内　ドリームツリー事務局<br>
　　　　　　TEL 　　03-3400-7192<br>
　　　　　　はじめに「養成講座について」とお伝えください。<br>
　　　　　　担当：矢野、水口<br>
■	キャンセルについて<br>
★	やむを得ない事情によりキャンセルされる方は、12月14日（水）17時までに、下記宛にご連絡ください。全額返金いたします。（振込手数料はお客様のご負担となります）<br>
連絡先：03-3400-7192　または<a href="http://www.dreamtree.jp/contact/index.html">メール</a><br><br>

★	上記期限以降のキャンセルにつきましては、理由の如何に関わらず、返金には応じかねますので、予めご了承ください。<br>
★	弊社の都合により中止となった場合は、お振込み受講料全額（振り込手数料弊社負担）をお返しいたします。<br>
詳細は＞＞<a href="http://www.dreamtree.jp/profile/ecommerce.html">特定商取引による表示</a><br>
<br>
■	免責事項<br>
ドリームツリ－プロジェクト事務局、並びに株式会社アルファビートは本セミナー開催に際し、参加者の皆様が本免責事項の内容をご承諾いただいたものとみなしますので、ご了承ください。<br>
　　●イベント会場への往路復路の交通トラブル、事故<br>
　　●会場の規定に従わず、また、場内スタッフの警告を無視した結果、発生したトラブル、事故<br>
　　●会場内外における所持品、貴重品の盗難及び紛失<br>
●車でご来場の場合にまつわる駐停車トラブル、交通違反（車でのご来場は固くお断りいたします）<br>
　　<br>
＊この他、会場内で知己を得た参加者間のトラブルについても一切の責任を負いかねますので、併せてご了承下さい<br>
]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011_no2.html</link>
            <guid>http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011_no2.html</guid>
            
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            <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 23:18:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>品川区大井第一小学校での出前授業</title>
            <description><![CDATA[<p>品川区大井第一小学校で出前授業を行いました。</p>

<p><a href="http://www.dreamtree.jp/reports/kids/post_16.html">http://www.dreamtree.jp/reports/kids/post_16.html</a></p>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/news/post_17.html</link>
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            <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 12:15:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小学校４年生／品川区大井第一小学校での出前授業</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111101.png" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201111/20111101.png" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
平成２３年１０月８日（土）品川区大井第一小学校へドリームツリー出前授業に行ってきました。<br />
大井第一小学校は、品川区で最も生徒数の多い小学校で、４年生も４クラス設定されています。大正時代中期からの伝統で、組名を「松」「竹」「梅」「月」と呼んでおられます。</p>

<p>この日は、学校公開日で、児童のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟姉妹などたくさんの見学者が来校されておりました。</p>

<div class="imageLeft" ><img alt="20111102.png" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201111/20111102.png" width="200"></div>教室に入ると、児童の皆さんが、元気に挨拶をして迎えてくれます。<br>
みんな、今日のドリームツリーの授業に興味津々です。<br>
講師の自己紹介の後、ドリームツリーの授業が始まりました。<br>
<br>
ドリームツリーの根を描く作業では、過去の自分の体験を振返ります。事前に自身の幼い頃の様子を、家族にインタビューしてくる、という宿題が出ていました。
<br><br>
<div class="imageRight" ><img alt="20111103.png" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201111/20111103.png" width="200"></div>「小さいころは、どんな子どもでしたか」<br>
「家族が忘れられない、ぼくの、わたしのエピソードは何ですか」<br>
<br>
講師の「皆さん、お家の人たちに、幼いころの様子を聞いてきましたか」という問いかけに、たくさんの手が挙がります。児童たちは家族から聞き取った、自分自身の幼い頃の様子を、うれしそうに、少し照れくさそうに、そして得意げに、話してくれました。<br>
家族との会話の中で、自分が生まれたときに、家族がどれだけ喜んでくれたのか、
自分がどれだけ大切に育てられたのか、ということを感じることのできた児童も多かったと思います。自分を振返ることで、今まで気づいていなかった、周りで支えてくれる人の存在や自分の可能性に目を向けることができます。<br><br>

<div class="imageLeft" ><img alt="20111104.png" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201111/20111104.png" width="200"></div>好きなこと、好きな勉強、好きなことば、うれしかったこと、辛かったこと...
好きな人もドリームツリーには記入していきます。<br>
「好きな人は、テレビに出ている人、伝記の人物、尊敬する人などを書いたらいいんだよ」と講師が言うと、<br>
「尊敬する人は、お母さんだ！」<br>
と開口一番に応えてくれた児童もいました。<br>
日頃から、お父さん、お母さんの一生懸命に働く姿を見ているのでしょう。<br>
「ぼくは、将来、うちの魚屋を継ぐんだ。だから僕の将来の夢は魚屋なんだ」<br>
と瞳をきらきらさせながら彼の夢を語ってくれました。<br><br>

<div class="imageRight" ><img alt="20111105.png" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201111/20111105.png" width="200"></div>ドリームツリーは、児童たちの経験を土台に、ぐんぐん伸びてゆきます。
幹の部分には、自分の得意なことや長所、褒めてもらったこと、これから伸ばしていきたいことを書いていきます。<br>
こんなこともありました。<br>
「ぼくの得意なことないんだ」<br>
と言う児童に、同じ班で着席している児童たちから<br>
「走るのが速い」<br>
「算数が得意」<br>
「親切」<br>
という返答が返ります。<br>
その児童の顔が一気にほころびます。<br>
みんなに言ってもらった「ぼくの長所」は、その児童にとって、忘れなれないものになると思います。みんながひとりひとりのことを見ています。みんなが、ひとりひとりを大切にしています。<br>

<p>いよいよ、最後の実＜夢＞をつけたドリームツリーが完成しました。<br />
みんなの前で発表してもらいます。今日は、家族が参観されている児童も多いことでしょう。教室の後ろには、お父さんやお母さんの姿がいっぱいで、教室に入れずに廊下でご覧になっている方もおられました。発表するには、大変勇気が必要です。そんな中でも、自ら挙手し、夢を発表してくれたヒーロー・ヒロインがたくさんいました。</p>

<div class="imageLeft" ><img alt="20111106.png" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201111/20111106.png" width="200"></div>水泳競技でオリンピックに出場し、金メダルを取ることを夢にしている児童がいます。彼には、オリンピックに出て、金メダルを獲得したヒーローインタビューを受けてもらうことにしました。

<p>講師は、席に座って見守る児童たちに声をかけます。<br />
「さあ、ヒーローインタビューのカメラ準備はOKですか？」の一声に、児童たちは、一斉に手でカメラの形をつくり、カメラマンになります。</p>

<p>「おめでとうございます！」<br />
「たった今、金メダルを受賞した○○選手です！」<br />
「いや～、本当にすばらしい泳ぎでした！今の気持ちをお願いします」<br />
という講師の問いかけに、<br />
児童は、頭をかきかき、うれしそうに応えます。<br />
「日本の応援している皆さんにメッセージをお願いします」<br />
「がんばりました！応援ありがとうございました」<br />
児童全員が拍手します。</p>

<div class="imageRight" ><img alt="20111107.png" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201111/20111107.png" width="200"></div>ヒーローインタビューを受けた児童には、自身の成功イメージが鮮明に記憶されたと思います。クラス全員の応援を受けた彼の表情が忘れられません。将来、日本代表として表彰台に立つことを楽しみに待っていたいと思います。

<p>今回も児童の皆さんの笑顔と共に、たくさんのドリームツリー～夢の樹～が完成しました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/reports/kids/post_16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子どもたち</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">授業</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出前授業</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小学校</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小学校４年生</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">夢</category>
            
            <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 11:37:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>品川区清水台小学校での出前授業</title>
            <description><![CDATA[品川区清水台小学校でドリームツリー出前授業を行いました。

<a href="http://www.dreamtree.jp/reports/kids/post_14.html">http://www.dreamtree.jp/reports/kids/post_14.html</a>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Sep 2011 23:55:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小学校４年生／品川区清水台小学校での出前授業</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201110/20111001.jpg"><img alt="20111001.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/assets_c/2011/10/20111001-thumb-200x150-106.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>平成23年9月8日（木）品川区立清水台小学校へドリームツリー出前授業に行ってきました。今回は、４年生１１人の皆さんと一緒に、ドリームツリーをつくりました。</p>

<p>学校にお邪魔した際、玄関には、私（講師）専用の下駄箱が用意されていました。講師の名前を書き入れた名札を下駄箱に掲示して歓迎していただきました。登校早々からビックサプライズでした。大変うれしく、意気揚々と教室に向かいました。</p>

<div class="imageLeft" ><img alt="20111002.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201110/20111002.jpg" width="200"></div>４年生の皆さんは、机を円く配置して、みんなの顔が見えるように座っています。
先生が、来るのを今か今かと待ち構えていてくれたようです。<br><br><br><br><br><br>

<div class="imageRight" ><img alt="20111003.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201110/20111003.jpg" width="200"></div>「みなさん、こんにちは！」
「今日は、何の授業があるか知っていますか？」

<p>「はい、ドリームツリーの授業です！」<br />
「世界でたったひとつの夢の樹を作ります！」</p>

<p>児童の皆さんから、とてもすてきなこたえが返ってきます。<br />
今日の授業をとても楽しみにしてくれていたことを担任の先生から伺いました。</p>

<div class="imageLeft" ><img alt="20111004.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201110/20111004.jpg" width="200"></div>講師の名前を担任の先生が黒板に書いてくださいます。<br>
「水口　かおり」<br><br>
「みずぐちだ！」
「先生は、毎回自分の名前を読み間違えられることが多いです」
とコメントすると、さあ、児童の皆さんは名前当てに夢中です。
「みずくち」「すいこう」「みずこう」...

<p>「先生の名前は、みなくちと言います。京都の出身です。東京で正しく名前を読んでもらったことはありません」と言うと、<br />
「みず」なのに、「みな」って難しいよ！と児童の皆さんからはコメントが返ります。</p>

<div class="imageRight" ><img alt="20111005.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201110/20111005.jpg" width="200"></div>「日本人の姓は、地名や住んでいる場所に由来することが多いから、先生の祖先は、川などの水のある場所の近くに住んでいたのかもしれません。みんなは、どうかな？」

<p>「また、名前はお父さん、お母さんなどの身内の人につけてもらうのがほとんどなので、なぜ、自分にはこの名前がついているのか聞いてみるといいよ」</p>

<p>「ぼく、知ってる！」「私も！」<br />
自分の名前の由来を両親から聞いている児童も多かったようです。</p>

<p>自然と自分が幼い頃のことを、児童たちは話してくれます。<br />
なぜか、けがをした経験談を話す児童が多く、<br />
「こんなけがをした！」とけが自慢になっていきます。<br />
みんな外で元気いっぱいに走り回って遊んでいたのでしょう。</p>

<div class="imageRight" ><img alt="20111006.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201110/20111006.jpg" width="200"></div>「過去の経験、感動が土台となって１０歳の彼らを支えています。
好きなこと、得意なこと、褒めてもらったこと、自分の長所などを考えることで
自分の伸ばしていきたい個性、向かうべき目標を彼らは体感してくれたようです。

<h2>みんなの感想</h2>
ドリームツリーを作成し、後日完成したものを全員で発表されました。その時の感想文を書いてもらいました。皆さんにもお伝えします。
（原文のまま掲載。一部、省略）<br><br>

<p>Fくん　★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />
ぼくは、さいしょ、ゆめはなかったけど、友だちや先生たちのおかげでゆめが頭の中にしぜんとでてきました。<br />
そして、友だちのはっぴょうをきいた時に、ゆめをおうえんしてあげようと思いました。<br />
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>Uくん　★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />
ゆめをかなえるのがたいへんだな～と思いました。<br />
みんなにおうえんしてもらってできるかな、と思えるようになりました。<br />
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>Aくん　★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />
僕は、ドリームツリーを書く前は、夢はきまってなかったけど、ドリームツリーを書いてやっと決まりました。<br />
それにみんなの夢（４年１組）の夢が分かったので、なぜかうれしかったです。<br />
それに、ドリームツリーは、本当に夢が決まりました。<br />
ドリームツリーを書くのは楽しかったです。<br />
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>Uくん　★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />
ぼくは、ドリームツリーを書いてまだ決まっていなかったゆめを作ってくれました。<br />
そのため、ぼくのゆめが決まったのでとてもよかったと思いました。<br />
そしてぼくのなりたかったゆめを見つけてくれてドリームツリーはとてもすごいと思い、<br />
また新しいゆめを見つけてゆめをふやしたいです。<br />
それで、ぼくが発表を聞いてみんなのなりたいのがわかりとてもたのしかったです。<br />
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>Nくん　★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />
ドリームツリーを家でかざります。<br />
もし、ゆめがかなったら水口先生にかんしゃをしています。<br />
水口先生もプロやきゅうせんしゅになれたらしあいにみに来てください。<br />
ぼくもあべせんしゅみたいにホームランをいっぱいうちたいです。それであべせんしゅのきろくをぬかしたいです。そしてチームをゆうしょうさせたいです。もちろんヒットもいっぱいうちます。そして、チームをしょうりにみちびきます。<br />
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>Yくん　★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />
ぼくは、ドリームツリーをやってみてふつうの国語の９９倍楽しかったです。<br />
もう一回やりたいほど楽しかったです。<br />
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>Hくん　★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />
みんなとてもよくできていました。ぼくはさいしょわからないところがあり、とてもきんちょうしました。だけど、がんばって思いだして、なんとかできました。<br />
水口先生が来たからかんたんにかけました。<br />
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />
<center><img alt="20111008.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201110/20111008.jpg" width="400"></center><br />
Oさん　★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />
ドリームツリー発表会をする前、<br />
「あードリームツリー発表会が楽しみだなー♪」と思っていました。<br />
９月２１日（水）の五校時にやる予定だったのですが、授業が打ち切りになり、三時間授業になってしまいました。なので、三校時に変更になってしまいました。なので、私はとても残念でした。<br />
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>Yさん　★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />
私は、このドリームツリーがくる前は、「自分のゆめなんか、ないしょだよ」と思っていましたが、ドリームツリーのおかげで自分のゆめをみんなに言うことができました。<br />
水口先生と一しょにやったので、とてもたのしかったです。<br />
また、ドリームツリーはとてもおもしろいなぁ...とも思いました。<br />
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>Kくん　★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />
ぼくは、ドリームツリーを作ってみて、ぼくはこんなにすごいのと思いました。<br />
発表本番の当日の日にけっこうきんちょうしてたいせつなところをまちがえたけど、<br />
最後までよくできました。ぼくはみんなのをきいたときすごいなぁ、ぼくもあんなふうになってみたいなぁと思いました。<br />
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>Nくん  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />
ぼくは、ドリームツリーをかいたので、もっと、夢のために、練習をしていこう、とおもいました。このドリームツリーをやったことで、みんなも自分と同じ気分なんだな～と気付けました。<br />
だから、みんなといっしょに夢に、近づいていこうとおもいました。<br />
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<div class="imageRight" ><img alt="20111007.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201110/20111007.jpg" width="200"></div>世界でたったひとつの夢の樹が完成し、４年生１１人の夢が集まることで、その夢の樹が夢の森に成長しました。清水台小学校４年生の夢の樹が、これからも大きく大きく育っていくことを楽しみにしています。
]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/reports/kids/post_14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">授業</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">夢</category>
            
            <pubDate>Thu, 08 Sep 2011 23:26:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドリームツリー公認インストラクターのイベントレポート</title>
            <description><![CDATA[<p>2011年9月3日（土）　東京の立川市でドリームツリー公認インストラクターによる<br />
親子イベントが行われました。<br />
参加者の笑顔と親子の絆の伝わる感動のレポートが届きました。</p>

<p>詳細は　<a href="http://www.dreamtree.jp/reports/post_12.html">http://www.dreamtree.jp/reports/post_12.html</a>　をご覧下さい。</p>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/news/post_13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 03:13:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドリームツリー公認インストラクターのイベントレポート</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.dreamtree.jp/assets_c/2011/09/dm1-103.html" onclick="window.open('http://www.dreamtree.jp/assets_c/2011/09/dm1-103.html','popup','width=448,height=336,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.dreamtree.jp/assets_c/2011/09/dm1-thumb-300x224-103.jpg" width="300" height="224" alt="dm1.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>2011年9月3日（土）　東京の立川市でドリームツリー公認インストラクターによる親子イベントが行われました。</p>

<p>参加者の笑顔と親子の絆の伝わる感動のレポートが届きました。</p>

<h2>夢を引き出すドリームツリー</h2>
<div class="imageRight" ><img alt="授業風景" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201109/dm2.jpg" width="200"></div>イベント主催　：　　大南　和宏　　ドリームツリーインストラクター<br>
イベント参加者　：　　小中学生１４名　　保護者１０名<br><br>

<p>はじめは書きづらそうにしていた子も何人かいたのですが、<br />
「好きなことは何？」<br />
「どこかに行って楽しかったことは？」<br />
などと、いろいろ質問を投げかけると、書いてくれるようになりました。</p>

<p>中には、この子は夢が見つかるのかなぁ、という子もいたのですが、最後には全員が自分の夢をしっかりと書いてくれました。</p>

<p>そして、さらにビックリしたのは、この子はちょっと発表厳しいかなぁという子もいたのですが、全員が自分の夢を堂々と発表してくれたこと。</p>

<div class="imageLeft" ><img alt="授業風景" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201109/dm3.jpg" width="200"></div>発表時の写真を後で見たら、みんな満足げな表情をしていたことがとても印象的でした。

<p>そして、子ども達に感想文を書いてもらったのですが、これまたジーンときてしまいました。</p>

<p>一部をご紹介すると・・・・・・・</p>

<p>・今日ドリームツリーをやってみて、しょうらいのゆめのために何をすればいいかよくわかりました。そのゆめをげんじつにするために、がんばりたいなぁと思いました。<br />
とってもたのしく、しょうらいのゆめについて考えられて、とってもうれしく、たのしかったです。（小４女子）</p>

<p>・わたしは、自分の夢を深く考えたことがあまりありませんでした。<br />
だけど、今日ドリームツリーを作ったら夢を深く考えられました。<br />
今日、深く考えたら、ほんとうの自分の夢がわかりました。<br />
ほんとうの夢がわかったので、その夢にむけて、その夢を現実にするためにがんばります。（小５女子）</p>

<div class="imageRight" ><img alt="授業風景" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201109/dm4.jpg" width="200"></div>・ぼくは今日のイベントはすごく楽しかったです。自由に書いていいから、やればやるほど楽しくなります。自分のいろんなことを知り、それから他人のことも知ることができてよかった。（小４男子）

<p><br>・ドリームツリーをやって、自分の将来の夢が増えました。ドリームツリーをやる前は、３つしかありませんでした。<br />
　ドリームツリーをやった後は、２つ夢が増えました。　<br />
１つ目は、南極観測隊の人で、２つ目はユニセフの人です。<br />
なぜこの２つが増えたのかというと、南極観測隊の人になれば、新しい発見ができたりして、人を喜ばせてあげられると思ったからです。</p>

<p>ユニセフの人になれば、人を元気にしてあげられて、多くの人を助けることができると思ったからです。<br />
ドリームツリーをやって、夢が増えたし、楽しかったので、やってよかったと思いました。（中１女子）</p>

<p><br />
<div class="imageLeft" ><img alt="授業風景" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201109/dm5.jpg" width="200"></div>保護者の方からも感想をいただきました。</p>

<p>・子供達は、夢を具体的に想像して、楽しそうに書いていました。こういう事は、機会がないとなかなかできないので、もっともっと楽しい事を書きこんで、毎日ワクワク過ごしてほしいと思います。<br />
明るい未来の為に、今できる事をコツコツできたら、本当に夢はかなうと思えるようになりました。（小4、小6母親）</p>

<p>・夢をかなえるため、行動をおこす動機付けの良いきっかけになったと思う。<br />
　自分の夢へのステップを図化することで頭の中が整理されたと思います。（小4父親）</p>

<p>・Dream Treeというものがあることを知り、夢の可視化のように思いました。<br />
強い思いがあると近づける、叶うということを子どもが知ることは大切だと思います。<br />
子どもにとって、今日のDream Treeが、今後自分の夢の実現に向けてプラスになるといいと思いました。（小2、中3母親）</p>

<p></p>

<p>　こんなに子どもたちが楽しく、明るくなって、親子ともに喜んでもらえるなら、何度でもやりたいと思えたイベントでした。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/reports/post_12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドリツリ・レポート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもたち</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベントレポート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリームツリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">公認インストラクター</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子どもたち</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">親子</category>
            
            <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 02:55:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドリームツリー公認インストラクター養成講座 2011 レポート</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="201106dtrepo.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201108/201106dtrepo.jpg" width="571" height="218" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<div class="imageRight" ><img alt="講座風景" src="http://www.dreamtree.jp/img/201108/201108dtb1.jpg" width="230"></div>８月７日（日）、アルファビート会議室におきまして第３回ドリームツリー公認「インストラクター養成講座」を実施しました。
キャリアコンサルタントとして活躍されている方、塾の先生として日頃から子供たちに接しておられる方、職能訓練・就職支援をされている方など様々なキャリアをお持ちの８名の皆さんに参加いただきました。

<h2>ドリームツリーが大好きです</h2>
<div class="imageRight" ><img alt="講座風景" src="http://www.dreamtree.jp/img/201108/201108dtb2.jpg" width="230"></div>「この講座を待ちに待っておりました」<br>
「やっと受講することができて、今日は非常に楽しみです」<br>
<br>
冒頭の自己紹介で、参加者の皆さんからこのような言葉をいただきました。出席者の皆さんはドリームツリーのファンで、メールマガジンを購読いただいたり、学研から出版されたドリームツリーのワークブック「１０歳からの夢をかなえるノート」をお使いいただいたりしておりました。夢を仲間と共有することに積極的な皆さんでしたので、相手の話を笑顔で共感しながら聞き、また自身の話は、目を輝かせながら語っていただきました。講座も非常にアットホームな雰囲気の中、行うことができました。
<br><br>

<h2>自分のドリームツリーを描く</h2>
<div class="imageLeft" ><img alt="講座風景" src="http://www.dreamtree.jp/img/201108/201108dtb3.jpg" width="230"></div>ドリームツリーは自分を知るツールです。過去の自分を振返ることによって、自分の軸となっているものに気づきます。好きなこと、興味をもつことは、自分の強みにつながります。夢は子供たちだけが持つものではありません。<br>
「仕事でこんなことをしてみたい」「こんな社会をつくりたい」<br>
ドリームツリーの説明講義を受けたあと、参加者の皆さんにも自身のドリームツリーを描いていただきます。<br>
色とりどりのペンで自分のドリームツリーを一生懸命に描いておられる姿を拝見し、大人であっても子供であっても「自分自身と真剣に向き合う姿」は同じだと思いました。<br>
皆さんそれぞれの個性と思いがいっぱいに詰まった「世界でたったひとつの夢の樹」が完成しました。<br><br>

<h2>インストラクターの誕生</h2>
<div class="imageRight" ><img alt="講座風景" src="http://www.dreamtree.jp/img/201108/201108dtb4.jpg" width="230"></div>今度は、そのドリームツリーを使った授業やセミナーの実施方法を学びます。子供たちの夢をカタチにする「学校での出前授業」、親子でドリームツリーを描く「親子セミナー」、就職活動中の大学生が自身のキャリアを考えるための「就職活動セミナー」など、ドリームツリーの可能性は無限に広がることを実感いただきました。講座の最後には、本番を想定して、「ドリームツリー模擬授業」も体験いただきました。まずは、アイスブレーク。初めて会う人とのセッションも多いので、緊張を解きほぐすために雰囲気づくりをします。皆さん体を動かし、大盛り上がりです。そして、皆さんひとりひとりの思いを込めたドリームツリーの模擬授業を披露いただきました。
<br><br>
参加する人が夢をもつことの意義を考え、<br>
自分のことを好きになり、周りの人たちの夢も応援する<br>
そんな機会を提供する「ドリームツリーインストラクター」が新たに誕生しました。
<br><br>
<h2>インストラクター養成講座を受講して</h2>
<div class="imageLeft" ><img alt="講座風景" src="http://www.dreamtree.jp/img/201108/201108dtb5.jpg" width="230"></div>【男性受講者より】<br>
ドリームツリーには、まだまだ可能性があります。もっと多くの子供たちから大人まで知れ渡る日が来ると確信しております。
<br><br>
【女性受講者より】<br>
実際にやってみること、仲間とやること、シェアーすることで人間の可能性がひきだせるアイデアが皆さんからいっぱい出てきました！ドリームツリーの今後が楽しみです！！
<br><br>
【自宅に戻って】<br>
帰宅されてから、早速ご自身の描かれたドリームツリーをお子さんに見せて、お話をされた方もいらっしゃいます。その方からこんなメールをいただきました。
<br><br>
<div class="imageRight" ><img alt="講座風景" src="http://www.dreamtree.jp/img/201108/201108dtb6.jpg" width="230"></div>講座では大変お世話になりました。
講師の先生と受講生がこんなに近いセミナーは経験したことがなく、本当に楽しい一日を過ごすことができました。

<p>早速子供達に見せたところ「描いてみたい！」との嬉しい言葉。<br />
近い人たちにやり方を伝えてみてうまくできたら、ボランティアで講座を開きたいです。</p>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011_1.html</link>
            <guid>http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インストラクター</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キャリア教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">教室</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子ども</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">夢</category>
            
            <pubDate>Sat, 20 Aug 2011 00:48:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> ドリームツリー公認インストラクター養成講座 2011 </title>
            <description><![CDATA[<p>８月７日 ドリームツリー公認インストラクター養成講座 2011 を行いました。<br />
詳細は以下をご覧下さい。</p>

<p>◆養成講座詳細<br />
<a href="http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011.html">http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011.html</a></p>

<p>◆養成講座レポート<br />
<a href="http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011_1.html">http://www.dreamtree.jp/project/seminar/_2011_1.html</a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/news/_2011_2.html</link>
            <guid>http://www.dreamtree.jp/news/_2011_2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Aug 2011 10:20:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小学校4年生／品川区立御殿山小学校での出前授業</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="201108d1.jpg" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201108/201108d1.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>品川区立御殿山小学校４年生ドリームツリー出前授業<br />
平成23年7月6日（水）実施<br />
<h2>今日のゲストティーチャー</h2><br />
<div class="imageRight" ><img alt="出前授業風景" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201108/201108d2.jpg" width="200"></div>今日、ドリームツリーのゲストティーチャーで登壇するのは、レスリング選手権で全国レベルの活躍をされた　車屋　綾香先生です。</p>

<p>「先生、今でも強いのですか？」<br />
　先生の姿を見た子供たちの質問に、<br />
「じゃ、試してみましょうか」<br />
　と急遽、腕相撲の対決が始まります。</p>

<p>「先生にチャレンジする人は？」<br />
　力自慢の男の子が教壇に上ります。<br />
「　レディー・ゴー　」</p>

<p>歯を食いしばって頑張りますが、車屋先生にあっけなく倒されてしまいます。<br />
「うわぁー！　すごい！！！」<br />
教室が歓声と拍手に包まれます。<br><br></p>

<div class="imageLeft" ><img alt="出前授業風景" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201108/201108d3.jpg" width="200"></div>車屋先生は、大好きなレスリングのことを語られます。

<p>「小学１年生の時にレスリングを始めて以来、数々の大会で優秀な成績を収めることができました。最初は親の勧めで始めたレスリングも続けるうちに楽しくなり、メキメキとその腕も上達するようになりました。<br />
高校の時には、親元を離れ監督宅に下宿生活をしながら、レスリングを続けました。根っからの負けず嫌いの性格で、怪我でひざをつくことができないくらいになっても、試合には出続けました。レスリングが大好きで、自分に負けたくなかったからです」<br><br></p>

<div class="imageLeft" ><img alt="出前授業風景" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201108/201108d4.jpg" width="200"></div>
人が大好きなものに出会うと持つことのできるパワーの偉大さ。
努力すること、あきらめずに前に進むことの大切さを子供たちに伝えます。
<br><br>
子供たちは、真剣な表情で車屋先生の話に聞き入ります。
何かで結果を残すためには、人と同じではいけない。
人が遊んでいる時にも練習する。楽な方を選んでしまう弱い自分に勝たなければならないことを子供たちは学びます。
<br><br><br>

<div class="imageRight" ><img alt="出前授業風景" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201108/201108d5.jpg" width="200"></div>ドリームツリーで自分の好きなものを知る

<p>それぞれの持つ未来への期待を大きくした子供たちは、いよいよドリームツリーを描いていきます。</p>

<p><br />
ドリームツリーは夢の樹です。<br />
根（ルーツ）・幹（アチーブ）・枝や実（ビジョン）の３つの部分からできてきます。<br />
樹がしっかり立つためには、この３つの中のどの部分が強くないといけませんか。<br><br><br />
<div class="imageRight" ><img alt="出前授業風景" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201108/201108d6.jpg" width="200"></div>子供たちの手が一斉に挙がります。<br />
「根の部分です」<br />
「それは、なぜですか」と講師が尋ねると<br />
「いくら実がたくさんなっていても、根がしっかりしていないと枯れてしまうからです」<br />
と明確な答えが返ってきます。</p>

<p>「その通りです」<br />
「夢の樹も皆さんの体験してきたことが土台となって根を張ります」と講師。<br />
うれしかったこと、悲しかったこと、ほめてもらったこと、好きなことが栄養となって夢の樹は、しっかりと大地に根を下ろします。</p>

<p>好きなことや、興味があること、得意なことがきっかけとなって、将来の夢を形づくることがあります。料理の大好きな男の子の夢は、パティシエです。テレビに出ている芸能人に興味のある女の子の夢は、女優さんです。</p>

<p>そのためには、今、どんなことをがんばってやっておかなければならないだろう。<br />
踊りの習い事をしている子供たち。スポーツクラブで日々練習に励む子供たち。<br />
自分の全てを傾けて取り組むことのできるものに出会ってほしいと心から思います。<br />
<div class="imageRight" ><img alt="出前授業風景" src="http://www.dreamtree.jp/reports/img/201108/201108d7.jpg" width="200"></div><br />
授業の最後には、子供たちのドリームツリーを発表します。<br />
「ぼくの夢は野球選手です」<br />
ドリームツリーを描いたことによって、<br />
「自分にもできる」「将来、必ず夢を実現できる自分がいる」<br />
という有能感を持った子供たちの笑顔は、きらきらと輝いていました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/reports/kids/4_1.html</link>
            <guid>http://www.dreamtree.jp/reports/kids/4_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもたち</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子どもたち</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">授業</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出前授業</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小学校</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小学校４年生</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">夢</category>
            
            <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 23:41:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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