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        <title>夢・生きる力を育てる教育ツール　ドリームツリー～夢の樹～／DreamTree</title>
        <link>http://www.dreamtree.jp/</link>
        <description>ドリームツリー～夢の樹～体験したこと（過去）、すきなもの・こと（現在）、得意なことや長所（現在）、なりたいもの（夢、仕事）、夢や仕事が周りに与える影響などを書き出すことで、ココロをカタチにし夢をハッケンする共育ツールです。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 29 Jul 2010 16:31:08 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>株式会社プロトコーポレーション 人事部長・福本淳様 『祝ＶＯＩＣＥ』動画</title>
            <description><![CDATA[<p>
<strong>ドリームツリー教科書採用記念　祝ＶＯＩＣＥ第３弾！</strong>
</p>
<p>
第３弾となる今回は、株式会社プロトコーポレーション 人事部長・福本淳様にご登場いただきました。
</p>
<p>
プロトコーポレーション様では、２０１１年の就職希望者対象の面接ツールとして<br />
ドリームツリーをご導入いただいています。
</p>
<p>
福本様はドリームツリー公認インストラクター講座を修了され、<br />
描き方の指導法を完全マスター。<br />
使用感や展望についてお話をお聞きしました。
</p>
<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hdcw7J5nrXM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hdcw7J5nrXM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">YouTube</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリームツリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プロト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人事部</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">福本淳</category>
            
            <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 16:31:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>学研教育出版 太田裕香さん 『祝ＶＯＩＣＥ』動画</title>
            <description><![CDATA[<p>
<strong>ドリームツリー教科書採用記念　祝ＶＯＩＣＥ第２弾！</strong>
</p>
<div class="imageRight">
<img src="img/ohyu_dt.jpg" alt="学研教育出版の太田裕香さんのドリームツリー" />
</div>
<p>
『１０歳からの夢をかなえるノート』編集担当、学研教育出版の太田裕香さんが登場。<br />
「自分の糧になった」と語る書籍への想い、２日がかりで描き上げたドリームツリー、そして、夢とこれからについてお話しいただきました。
</p>
<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0xBteJbYa5E&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0xBteJbYa5E&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/news/20100727.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">10歳からの夢をかなえるノート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">YouTube</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学研</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">最新情報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">太田裕香</category>
            
            <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 16:19:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株式会社京進 取締役・福澤一彦様 『祝ＶＯＩＣＥ』動画</title>
            <description><![CDATA[<p>
<strong>教科書採用記念！</strong>
</p>
<p>
『祝ＶＯＩＣＥ』動画をアップしました。<br />
第１回目は２００８年、いち早くドリームツリーをご導入いただいた、<br />
株式会社京進 取締役・福澤一彦様にご登場いただきました。
</p>
<p>
良き理解者として、そして、教育のプロフェッショナルとして、<br />
保護者・お子様へのアドバイスもいただきました。
</p>
<p>
どうぞご期待ください。
</p>
<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/R1E9Ysnu9yQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/R1E9Ysnu9yQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/news/20100722.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">YouTube</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリームツリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">京進</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">最新情報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">福澤一彦</category>
            
            <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 17:08:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドリキャリ第14回『イメージせよ！チャレンジせよ！ 』相根 澄氏</title>
            <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/014-01.html">ドリキャリ第14回『イメージせよ！チャレンジせよ！ 』相根 澄氏</a>
</p>

<p>
第14回目は元プロフットサル選手・相根澄（さがね・きよし）さんにご登場いただきました。<br />
相根さんは日本人初びイタリア・フットサルセリエＡ選手として
活躍した『フットサル界のパイオニア』<br />
惜しまれながらも第一線を退き、現在はフットサルの普及のため、ＮＰＯ法人を立ち上げ、指導者として多忙な日々を送っています。<br />
ごく普通の子どもがサッカー好きになって、プロになれたのは明確なイメージがあったからだった...と語る相根氏のこれまでとこれから。<br />
親御さん必読のインタビューです。<br />
<a href="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/014-01.html">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/img_top_014.gif" alt="ドリキャリ第14回『イメージせよ！チャレンジせよ！ 』相根 澄氏" />
</a>
</p>

<p>
<a href="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/index.html"><img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/bnr_dc.gif" alt="ドリームキャリア　DreamCareer ドリキャリ" /></a>
</p>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/news/20100625.html</link>
            <guid>http://www.dreamtree.jp/news/20100625.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリキャリ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フットサル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">最新情報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">相根澄</category>
            
            <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 16:26:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>014.イメージせよ！チャレンジせよ！　3/3</title>
            <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/ttl_014.gif" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</p>

<div id="dcContents">
<p class="dcQ">
― スキル面はどう伸ばす？
</p>
<div class="imageLeft">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_011.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p class="dcA">
技術は子どもが自然に習得していくものです。こちらが与えるのは方向性やきっかけだけ。<br />
あとは子ども自身が考えて、オリジナルで技術を生み出して欲しい。
小手先の技術より人間としての心の幅を広げてあげたい。<br />
単純に鬼ごっこでもいいんです。<br />
気づいたら早く走れるような状況になっていた。それで、いいじゃないですか。
技術を教えるというより、チャレンジする気持ちを教えたいと常に思っています。
</p>

<p class="dcQ">
― 指導した子どもの数は？
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_013.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p class="dcA">
考えられないくらいの数ですね・・・（笑）<br />
去年1年間で1万人以上でしょうか。
ひとつの会場で幼稚園児1000人くらいに関わらなければいけない時もあります。
大変に見えるかもしれませんが、そんなに沢山の人にフットサルを伝えるチャンスだと思うと発奮しています。<br />
一人でも多くの人に、ボールを蹴る楽しさを知ってもらいたいですから。
</p>

<p class="dcQ">
― 反抗的な子どもにはどう接する？
</p>
<div class="imageLeft">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_019.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p class="dcA">
ぶっ飛ばします！冗談です（笑）<br />
<strong>態度や仕草に寂しい気持ちが表れていたりするので、そういうところに目を配ります。</strong><br />
そして、指導した通りにやらない時は捕まえて、一対一でしっかり話しますね。
</p>
<p>
毎回関われるなら、方法もありますが、全国各地を回っていると、
スクールでもない限り、子どもとの関わりはその一度きりです。<br />
だから、伝えるのは気持ち・想いです。僕には、ボールを蹴る、運動をすることで
一緒になれる力があります。<strong>スポーツ選手として、一人の人間として注意します。</strong><br />
それが、スポーツやアスリートの魅力だと思います。<br />
嬉しいことに、少しずつですが、「毎年来てください」と言ってくれるところも増えてきていて、
4～5年の付き合いになっている子どもたちもいます。
</p>


<p class="dcQ">
― 長い付き合いの子どものエピソードを紹介してください
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_012.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p class="dcA">
今、小学校3年生の岡山の女の子なんですが、その子が幼稚園児の頃に教えたことがあって、
フットサルの全国リーグ『Fリーグ』の会場で、
<strong>「相根さんに教えてもらって、フットサルを好きになってずっとやっているんですよ」と、
声を掛けられました。すごく幸せな気分になりましたね。</strong>
</p>
<p>
一番変化があったのは、小学校1年生の時から見ている子なんですが、
チーム内でも上手くないほうから数えた方が速いくらいだったのが、
2年経った今は、チームの中で中心選手になって活躍しています。<br />
行った指導はシンプルで、自分のところにボールがあると、取られるのが嫌だから、
そのまま他へ蹴ってしまうので、
ボールが来たら、取られてもいいからまず止める。取られてもいいから、
まず止めさせる、の繰り返しを指導しました。
</p>
<div class="imageLeft">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_014.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p>
最初は失敗してばかりでしたが、ある日、いきなり相手をかわすことが出来るようになりました。<br />
これがきっかけで自信がついて、今では中心になっています。　
<strong>失敗を積み重ねて、知恵をつけた</strong>んでしょうね。
やらざるを得ない状況にさせるという指導が奏功しました。
</p>
<p>
これは僕の経験ですが、例えば、自分がボールを持っていて、
ディフェンスに一対二、一対三で囲まれたら、『取られて当たり前』と考えますよね。<br />
では、ディフェンスはどんな心理状態かというと、一人じゃないから
一対一でボールを取りに行く時よりも明らかに安心しているんです。<br />
だから、ふと抜けることのできる瞬間がある。
</p>
<p>
その<strong>「できる」「できた」という経験から自信をつけさせたい</strong>ですし、
そこで指導者は「この子はタテに抜けるのが得意だな」と判る。<br />
だから、「タテに抜けてみたら？」とヒントを与える。<br />
ボールを止める、取られることから始まって、失敗や成功の積み重ねがあって中心選手に育っていくんです。
<strong>子どもの可能性に対して、大人の責任は重大です。</strong>
</p>

<p class="dcQ">
― 子どもの能力のどんなところに特に注目しますか？
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_015.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p class="dcA">
『何を加えたら上手になるか』を見極めます。
そして、動きのぎこちないところを探します。
</p>
<p>
上手い子は黙っていてもやる。誰を相手にしても自分の得意なものはやるんです。
でも、得意なものほど、レベルが上がると頭打ちになる。<br />
上手い選手と当たって抜くことはできても、次に遭う上手い選手には取られるかもしれません。
僕は指導に行くと最初に「失敗を100回してください」と話すことにしています。<br />
<strong>「失敗をしていい」という安心感を与えることから始める</strong>んです。
これから、スクールを本格的に立ち上げて行きますが、そういう点も重視していきたいと思っています。
</p>

<p class="dcQ">
― スクールの立ち上げはいつ頃になりそうですか？
</p>
<p class="dcA">
9月から本格スタートになります。
</p>

<p class="dcQ">
― 応援しています。スクールではぜひ、生徒にドリームツリーを描いてもらって、
両輪で指導していただきたいです。今日は有難うございました。
</p>



<h2>インタビュアー後記</h2>
<p>
「イメージしていた」「明確な青写真があった」「ボールを蹴ることが好きだからやめなかった」<br />
相根氏は何度ともなくこう話した。<br />
平凡な才が非凡に、比類なき才になるために欠かせないものとは<br />
明確なイメージと「好き」から生まれる無限のパワーではないだろうか。<br />
指導者として、新たな道を行く氏の下から、チャレンジし続ける子どもたちが<br />
次々と巣立つことを願って止まない。
</p>

<h2>相根 澄氏監修書籍</h2>
<ul id="bookList">
<li><a href="http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-39536-6" target="_blank">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/img_book_03.jpg" alt="『試合に勝つフットサル』（実業之日本社）　相根澄" /></a><br />
<a href="http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-39536-6" target="_blank">
『試合に勝つフットサル』<br />（実業之日本社）</a></li>
<li><a href="http://www.mates-publishing.co.jp/?p=3633" target="_blank">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/img_book_02.jpg" alt="試合で大活躍できる !　フットサル　上達のコツ50　相根澄" /></a><br />
<a href="http://www.mates-publishing.co.jp/?p=3633" target="_blank">『試合で大活躍できる!<br />
フットサル　上達のコツ50』<br />（メイツ出版）</a></li>
<li><a href="http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1340412600" target=_blank">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/img_book.jpg" alt="フットサルメソッド　相根澄" /></a><br />
<a href="http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1340412600" target=_blank">
『フットサルメソッド』<br />（DVDつき／学研教育出版）</a></li>
<li><a href="http://www.jfa.or.jp/jfa/jfa_news/index.html" target="_blank">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/img_book_04.jpg" alt="日本サッカー協会機関誌『JFAnews』フットサル相根塾監修" />
</a><br />
<a href="http://www.jfa.or.jp/jfa/jfa_news/index.html" target="_blank">日本サッカー協会機関誌<br />
『JFAnews』<br />
フットサル相根塾監修</a></li>
</ul>

<p class="center">
<a href="014-02.html"><img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/btn_dcPrev.jpg" alt="前のページ" /></a>
</p>
<p class="clear">
<a href="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/"><img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/btn_dc.gif" alt="TOPへ戻る" /></a>
</p>

</div><!-- end div#dcContents -->]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/014-03.html</link>
            <guid>http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/014-03.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドリキャリ Dream Career</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">さがねきよし</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サッカー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリキャリ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フットサル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学研</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">相根澄</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">夢先生</category>
            
            <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 16:00:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>014.イメージせよ！チャレンジせよ！2/3</title>
            <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/ttl_014.gif" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</p>

<div id="dcContents">

<h2>プロになる青写真が頭の中に確実にあった</h2>
<p class="dcQ">
― やめたくなったことは？
</p>
<p class="dcA">
まったくないです。<br />
とにかくボールを蹴ることを嫌いにならなかった。それに、嫌なことがあっても、
仲間がいたからやめなかったんです。<br />
プロになる青写真が頭の中に確実にあったことも大きかったと思います。
</p>

<p class="dcQ">
― フットサルの出会いと転向のきっかけは？
</p>
<div class="imageLeft">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_005.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p class="dcA">
初めはサッカーの練習の一環でした。<br />
フットサルは5対5の少人数でやるので、ボールを触れるチャンスがいっぱいあります。<br />
サッカーでは僕のポジションが、"点取り屋"だったので、
狭いところでイメージして、いかにゴールを決めるかという練習のためにやっていました。
そのタイミングでフットサルの全国大会に出場したところ、
日本代表監督の目に留まって、日本代表になりました。<br />
これがフットサル選手としてのキャリアの扉を開くきっかけです。
</p>
<p>
日の丸を背負って闘うことが、今までに経験したことのない気持ちにさせてくれました。<br />
代表として試合をすると責任感が芽生えて、「代表が強くならなければ」と思いました。<br />
しかし、当時は日本にプロがなかったので、プロのある国でプレーすることが、
レベルアップにつながると信じ、イタリアでトライアウトを受けました。
</p>

<p class="dcQ">
― フツーの子がプロ選手に・・・周りの反応は？
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_016.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p class="dcA">
小さい頃、僕とサッカーをやっていた友達や一緒にプレーした人で
プロになると思っていた人はいないんじゃないかな。驚いたと思いますよ。<br />
僕は僕で「やれる」と思っていましたけどね（笑）
</p>
<p>
父が亡くなった後、「家業を継ぐように」と親戚中に詰め寄られたことがあったんですが、
<strong>未来形というか、日本を背負って世界で闘う自分の姿が明確にあって、</strong>
「2年間だけ待って」と頼んで、勝負に出ました。<br />
日本代表になった途端、みんなの態度がガラッと変わって、複雑な気分でした（笑）
</p>
<p class="green">
・・・日本人初のフットサル・セリエA・プレーヤーとなった氏は高い決定力と鋭い守備を武器に
『チャンピーノ』『ラツィオ』で活躍。<br />
帰国後はフットサル界で誰よりも早く世界に目を向け、
海外への扉を開いたパイオニアとして注目される存在に。
現在は指導者としても多忙な日々を送っている。
ここからは全国各地を周って指導行脚を続ける氏に指導者としてのポリシーなどを伺っていく。
</p>

<h2>チャレンジせよ！</h2>
<div class="imageLeft">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_007.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p>
自分がプロになるまでのプロセスや現役時代を思い返しても、
レベルが上がれば上がるほど、ミスや失敗が目立つものだというのは経験済みです。<br />
<strong>ミスをしないように準備し、100パーセントの力でチャレンジする。<br />
そして、ミスをした場合にどうするか。<br />
成長する上では、この2通りの自分が必要だと考えます。</strong>
<p class="clear">
<span class="attention">子どもを指導するようになって心がけるのは、ミスや失敗をあえてさせることです。</span>
ボールを止める動作ひとつとっても、時間をかければかけるほど、敵との距離が近くなり、
取られるリスクが上がります。
そこで取られてしまえば、失敗です。
<span class="attention">でも、それは失敗や悔しさを知るチャンスですし、カバーの仕方、
取り返し方を覚えるチャンスなんです。</span>
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_008.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p>
勉強でも同じですね。間違った答えを言う経験が大切ですよね。
間違っていたとしても、考えて、勇気を持って答える経験が何年か後に確実に活きてくるということを伝えたい。
</p>
<p>
今の子は大人しすぎます。僕の子ども時代を考えるととんでもない！（笑）
</p>


<p class="dcQ">
― 相根澄の指導ポリシーは？
</p>
<div class="imageLeft">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_010.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p class="dcA">
『チャレンジ』です。<br />
<strong>スクールの名前にしようかと思っているくらい、チャレンジが大切だと思っています。</strong>
どれだけチャレンジできるか。
</p>
<p>
例えば、電車の中でお年寄りが目の前にいたら、席を譲りますよね。
でも、目の前にいない少し離れた場所に立っているお年寄りにはどうでしょう。
恥ずかしがらずにできるでしょうか。<br />
大人がつい億劫になってしまうようなことでもチャレンジできる子どもを育てていきたいです。
<p>
全力でチャレンジしてみて、失敗した後に考えることで知恵がついて、いつかうまく行く。<br />
そのサイクルが大事だということ、失敗してみて考えて、
工夫して成功したという成功体験をたくさんの子どもたちに知ってもらいたい。
だから<strong>全力でやらない子は真剣に叱ります。</strong>
</p>
<p>
反対に、<strong>全力でやってうまくいかない子がいたら、みんなの前で必ず褒めます。</strong>
その意味を知った子が増えると、チームにも好影響を与えるからです。
</p>

<p class="center clear">
<div class="imageLeft">
<a href="014-01.html"><img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/btn_dcPrev.jpg" alt="前のページ" /></a>
</div>
<div class="imageRight">
<a href="014-03.html"><img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/btn_dcNext.jpg" alt="次のページ" /></a>
</div>
</p>
</div><!-- end div#dcContents -->]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">さがねきよし</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サッカー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チャレンジ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フットサル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">指導</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">相根澄</category>
            
            <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 15:49:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>014.イメージせよ！チャレンジせよ！　1/3</title>
            <description><![CDATA[<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/ttl_014.gif" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />

<div id="profileArea">
<p class="dcImage">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_001.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" /><br />
<span class="textS">※2010年4月・学研教育出版社内にて</span>
</p>
<p id="profile">
<strong class="green">Profile</strong><br />
<strong class="textL">相根 澄</strong>（さがね・きよし）<br />
1973年10月4日　京都府生まれ<br />
元フットサル日本代表<br />
NPO法人日本フットサル振興会　理事長<br />
日本サッカー協会　フットサル委員会委員<br />
日本サッカー協会　 夢先生<br />
2008年フットサルW-CUP　フットサル日本代表テクニカルスタッフ
</p>
<p class="clear">
幼少期からサッカーに親しみ、小・中・高を通じて選手として活躍した後、
フットサルに転じ、日本人初のイタリア・セリエAプレーヤーとなる<br />
2008年引退、現在に至る<br />
＞＞<a href="http://www.k9project.jp/index.html" target="_blank">NPO法人日本フットサル振興会</a><br />
＞＞<a href="http://saganekiyoshi9.com/" target="_blank">相根澄オフィシャルサイト</a><br />
＞＞<a href="http://www.diamondblog.jp/sagane/" target="_blank">相根澄オフィシャルブログbyダイヤモンドブログ</a>
</p>
</div><!-- enc div#profileArea -->



<div id="dcContents">
<h2>伝えたくても伝えられないことがあると、
もどかしくてボールを蹴っていた</h2>
<p class="dcQ">
― 日本人初のプロ・フットサル選手として活躍、その後引退。協会を立ち上げるきっかけを教えてください
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_002.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p class="dcA">
引退当時、私はチームの中でも体力的に上の方で、正直、「まだやれる」という実感がありました。
ところが、フットサルの認知度に目を向けると、全国的にはまだまだ。
</p>
<p>
歴史のあるスポーツやメジャーな競技なら、第一線を退いた後の仕事や生き方、
身の振り方は先人のお手本がありますが、フットサルは新しいスポーツで、それがなかったんです。<br />
観られるスポーツとしての普及率が低くて、広める必要がある。<br />
「フットサルの先行きが心配だ」と感じました。<br />
続けようと思えば、現役を続けられましたが、
それは自分のこれからのためにも、フットサル界のこれからのためにもなりません。
フットサルを口で説明をするよりも、とにかく見てもらうのが一番だと考えて、
"体力のあるうちに"第一線から退くことを決めました。
</p>
<div class="imageLeft">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_003.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p>
引退してすぐ、フットサル選手として初めて日本サッカー協会のJFAアンバサダーに任命されて、
一人で全国各地を周って、一度に何百人、何千人の子どもたちを指導したんですが、
時間が短くて、一人なので、「伝えるには限界があるな」と感じました。<br />
フットサル場は全国にありますが、行なわれている多くがミニサッカーです。
観ている方にとっては、似ているじゃないか、と思うかもしれませんが、
判断力やイマジネーションを楽しむことができますし、
これを経験することでサッカーにも活かすことができる。<br />
それを伝える活動もしたいと思って『フットサル振興会』を立ち上げました。
</p>

<p class="dcQ">
― サッカーを始めるきっかけは？
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_018.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p class="dcA">
サッカーのコーチをしている伯父の影響です。<br />
保育園の頃、グラウンドへ連れて行かれて無理やりやらされたのが始まりです（笑）
地元のチームに入って、試合に出られるようになったのが小学校4年生だったんですが、
<strong>その頃はサッカーそのものが面白いというよりは、仲の良い友達と同じ空間を共有できる、
一緒にプレーができることが嬉しかった</strong>ですね。
</p>

<p class="dcQ">
― どんな子どもだった？
</p>
<p class="dcA">
やんちゃでした。通知表には常に「落ち着きがない」と書かれていまして（笑）
体を動かしたくてしかたがない、じっとしていられない質の子どもでした。<br />
かけっこは学校でも1番、2番で速い方でしたが、他は普通でした。
</p>
<div class="imageLeft">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_004.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p>
何かをやって見せて、人目を引きたいタイプだったと思います。<br />
授業中、校庭をふと見て、鉄棒が目に入ろうものなら、どう上って、
どんな風にぶら下がってと、無理な体勢なんかもイメージしながら、あれこれ考えていました。
サッカーを始めてからは、嫌なことがあるといつもボールを蹴りに行って、気を紛らわせていました。
</p>
<p>
例えば、友達とけんかをする、先生や親に叱られる。その度にボールに向かうんです。
<strong>頑固な性格ですから、伝えたくても伝えられないことがあると、
もどかしくてボールを蹴っていました。</strong><br />
「絶対有名になってやる」「結果を出してやる」って思いながら（笑）
</p>
<p>
父に認められたい、褒められたいという想いも常にありましたね。<br />
残念ながら、父は僕がプロになる前に亡くなりましたが、
生前、病気で足が不自由だったので父の分も頑張りたいという気持ちも強かったと思います。<br />
当時はＪリーグ発足前で、お正月にやっている『高校サッカー』をテレビで観て
「あの場所に立ちたいな」と憧れていました。<br />
活躍したいというより、「テレビに出たい」という想いも強かったかな（笑）
</p>

<p class="dcQ">
― 当時の実力は？
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/014/photo_014_006.jpg" alt="相根 澄氏 014.イメージせよ！チャレンジせよ！" />
</div>
<p class="dcA">
僕自身はごくごく普通の選手でした。所属していたチームも、さほど強くなくて。
</p>
<p>
中学校3年生になって、これでもか！という走力トレーニングをしまして、
一度だけですが、京都で一番になることが出来ました。<br />
ようやく京都で一番になったと思ったら、高校に進んで一番でなくなるのが嫌で
サッカーをやめてしまうチームメートがいて残念でしたね。<br />
トップに立った人、エリートと呼ばれる人ほど、壁に当たってしまうと、
あっさりとやめてしまうな、と思ったことを覚えています。
</p>
<p>
<strong>僕はエリートでも上手な方でもありませんでしたが、
とにかくボールを蹴ることを選び続けてプロになったんです。</strong>
</p>

<p class="center clear">
<a href="014-02.html"><img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/btn_dcNext.jpg" alt="次のページ" /></a>
</p>
</div><!-- end div#dcContents -->]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/014-01.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドリキャリ Dream Career</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">さがねきよし</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サッカー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリキャリ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フットサル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">相根澄</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">夢先生</category>
            
            <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 15:34:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドリームツリーの開発からこれまで【ダイジェスト動画】</title>
            <description><![CDATA[<p>
『ドリームツリー』が教科書に採用！<br />
開発からこれまでをダイジェスト版にまとめました。<br />
ご覧下さい。
</p>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lcvdDdqEMic&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lcvdDdqEMic&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/news/20100610.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリームツリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">教科書</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">最新情報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動画</category>
            
            <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 12:17:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドリキャリ第13回『音心（おとごころ）でつながる』水岡のぶゆき氏／CAMARU氏</title>
            <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/013-01.html">ドリキャリ第13回『音心（おとごころ）でつながる』水岡のぶゆき氏／CAMARU氏</a>
</p>

<p>
第13回目は水岡のぶゆき氏（ピアニスト・作曲家・編曲家）／CAMARU氏（ボーカリスト）にご登場いただきました。<br />
お2人はご夫妻。保護犬ボランティアとしても活動中です。<br />
会社員からピアニスト、料理人からボーカリストへ...<br />
最後は人と人がつながっていろいろなものを作り出す、いいものができると語る<br />
お二人のこれまでとこれから。<br />
<a href="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/013-01.html">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/img_top_013.gif" alt="ドリキャリ第13回『音心（おとごころ）でつながる』水岡のぶゆき氏／CAMARU氏" />
</a>
</p>

<p>
<a href="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/index.html"><img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/bnr_dc.gif" alt="ドリームキャリア　DreamCareer ドリキャリ" /></a>
</p>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/news/20100607.html</link>
            <guid>http://www.dreamtree.jp/news/20100607.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CAMARU</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリキャリ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピアニスト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ボーカリスト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">最新情報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水岡のぶゆき</category>
            
            <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 10:55:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>013.音心（おとごころ）でつながる　3/3</title>
            <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/ttl_013.gif" alt="水岡のぶゆき氏／CAMARU氏 013.音心（おとごころ）でつながる" />
</p>

<div id="dcContents">
<p class="dcQ">
― お客様からもらって嬉しかった言葉は？
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_013.jpg" alt="CAMARU氏" />
</div>
<p class="dcA">
<span class="pink textM">C</span>：ファンは年配の方が多いんですが、2ヶ月に一度、世田谷の喫茶店で演奏をすると来てくださる方がいて、93歳の女性で、恐らく私たちのファンの中では最年長なんですが、初めて来てくださった時、感激して「人生最後の楽しみをいただきました」と言ってくださいました。
</p>
<p>
その方からは「人を愛するということが女性としての人生半分以上の仕事よ」と言われました。<br />
その言葉が重くて・・・気持ちの行き違いでなくなってしまった縁とか、会わなくなった友達は誰にも居るものですし、私にも居ますが、その言葉を聞いて、忘れてはいけないものを教えていただいたと思いました。
</p>
<p>
生きているってすごいことなんだなと改めて。<strong>最後は人と人がつながっていろいろなものを作り出すし、いいものができる。</strong>歌心があって初めて人に優しくできるし、伝わるんですね。<br />
その言葉をいただいて、どんな仕事でも同じことが言えるんだなと思いました。そういう方にファンになっていただいてよかったと思いますし、教えていただいた、有難い言葉です。
</p>
<div class="imageLeft">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_010.jpg" alt="水岡氏に抱かれるリョーマくん" />
</div>
<p>
<strong>これからの人生の中でも人を愛する気持ちを持ち続けていきたいと思います。保護犬ボランティアもその気持ちでやっています。この子みたいにあともう少しでなくなる小さな命の受け皿になってやっていきたいと思っています。</strong>
</p>

<p class="dcQ">
― もうひとつ仕事ができるとしたら何に挑戦したいですか？
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_018.jpg" alt="水岡のぶゆき氏" /><br />
<span class="textS">東京・六本木のライブレストランSTB139にて</span>
</div>
<p class="dcA">
<span class="blue textM">N</span>：やっぱりピアノを弾いていたいですね。<br />
許されるなら、車一台で全国を回って、日本に限らず世界もいい。表現しうる場があって、聴いてくれる人がいるなら、どこへでも行きたいです。<br />
この世にはあまた究めるべきものはあって、山の頂、トンネルの出口がまだまだ見えないんです（笑）そのうち、パッと見つかるかもしれないけど、今はちょっと音楽以外のことは思い浮かびませんね。
</p>
<div class="imageLeft">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_011.jpg" alt="リョーマくん" />
</div>
<p>
<span class="pink textM">C</span>：私は生物に興味があるので研究者になりたい。<br />
学生時代は機会がなかったけど、例えば、植物の品種改良とかバイオテクノロジーを研究してみたいです。それから、今もやっている保護犬ボランティアの底辺を大きくしたいです。捨てられてしまう命を救う活動も同時にずっとやっていきたいです。
</p>

<p class="dcQ">
― 今日は有難うございました。
</p>

<h2>インタビュアー後記</h2>
<p>
年とともに「飾らず、格好つけず、自然でありたい」と思い<br />
実践してきているつもりだったが、「まだまだ」と実感させられる。<br />
そんな中で素晴らしいお手本に出会えた。<br />
LIVEだからこそ、ごまかせない。<br />
今のこのときしかできないからこそ、この瞬間にすべてを賭ける。<br />
水岡さん、CAMARUさんにプロとしてあるべき姿を見た。<br />
筆者もLIVEの世界で研鑽を積んだ身である。見習いたいし、<br />
「見習いたい」と言われるまで己を高めて生きたいと思う。
</p>

<h2>Information</h2>
<p>
<strong>MNG（水岡のぶゆきグループ）All Stars</strong><br />
2010/7/13(火)六本木「STB139」、2010/8/9(月)渋谷「Jz Brat」にてLIVE開催<br />
<a href="http://stb139.co.jp/site/calender/cal2/1507.html" target="_blank">STB139のサイトによるインフォメーション</a><br />
<a href="http://www.jzbrat.com/" target="_blank">Jz Bratのサイト</a>
</p>

<p class="center">
<a href="013-02.html"><img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/btn_dcPrev.jpg" alt="前のページ" /></a>
</p>
<p class="clear">
<a href="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/"><img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/btn_dc.gif" alt="TOPへ戻る" /></a>
</p>

</div><!-- end div#dcContents -->]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/013-03.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドリキャリ Dream Career</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CAMARU</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Jz Brat</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">STB139</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピアニスト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ボーカリスト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">作曲家</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水岡のぶゆき</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">編曲家</category>
            
            <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 17:33:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>013.音心（おとごころ）でつながる　2/3</title>
            <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/ttl_013.gif" alt="水岡のぶゆき氏／CAMARU氏 013.音心（おとごころ）でつながる" />
</p>

<div id="dcContents">
<p class="dcQ">
― パフォーマンスをする上で心がけていることは？
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_007.jpg" alt="CAMARU氏とリョーマ" />
</div>
<p class="dcA">
<span class="pink textM">C</span>：駆け出しの頃は良く見られたい、とか出来上がりをうまく、とか、
見ている側から見て格好よくないといけない、と思っていました。<br />
確かにそれも大切なんですが、素の部分で、素の私が歌いきるときに歌にどう魂を込めるか、
上手い、下手、テクニックじゃなく、生き様を表現したいですね。<br />
だから、作ったり、飾ったりはしません。
</p>
<p>
そのために必要なのが普段からリラックスしていることです。私は今、36歳なんですが。25歳には25歳なりの表現があって40歳になれば、今はできない表現ができるようになっているはずです。<br />
保護犬活動もそのひとつですが、日頃から、何かを感じたり、優しさを持っていられるよう心がけています。もしかしたら、音楽に関わっていない時の方がいろいろ気をつけているかもしれません。<br />
飾ったら、お客様にすぐにバレてしまうんです。
</p>

<div class="imageLeft">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_008.jpg" alt="水岡のぶゆき氏とビリー" />
</div>
<p>
<span class="blue textM">N</span>：芸術というくくりで言うと、今日の演奏は今日しかできません。
今日できることは昨日までの積み重ねがあって今日できるし、できるはずです。<br />
ステージ上にはいつももう一人の自分がいるんです。入り込んでいる自分を冷静に見ている自分がいる。
幽体離脱したみたいに自分を客観視して、起きたことをすべて覚えています。それができるかできないかがプロとアマチュアの違い。<br />
うまくいったところ、いかないところをわかりながら、課題を感じながら演奏する自分がそこにいるんです。
</p>
<p>
プロゴルファーの石川遼くんじゃないですが、ちょっと林に打ち込んじゃったけど、そこからなんとかリカバーして最低でもパーで帰って来よう。それでスコアを72にまとめようとか、そんなことを考えますね。いろんな角度から、冷静になったり、リラックスしながら客観視するということをステージ上で心がけています。<br />
あそこがまずかったから、こうやって直して次のステージへの課題にしようということ。<br />
できていないものを持ち帰って練習するようにしています。
</p>

<p class="dcQ">
― ステージでの失敗体験を教えてください。
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_016.jpg" alt="水岡のぶゆき氏／CAMARU氏" />
</div>
<p class="dcA">
<span class="blue textM">N</span>：もう、それはしょっちゅうですよ（笑）音が出なくなるハプニングもありますし、野外ライブで停電になって、曲の途中でパーカッションのソロになったことも・・・
</p>

<p class="dcQ">
― そんな時はどう乗り切った？
</p>
<div class="imageLeft">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_015.jpg" alt="水岡のぶゆき氏／CAMARU氏" />
</div>
<p class="dcA">
<span class="blue textM">N</span>：僕は踊りました（笑）<br />
そういうことひとつとっても、自分だけじゃない。相手もいる。お客様にはやっぱり、楽しんで帰っていただきたいですから。ジャズの魅力はなんといっても即興であること。お互いの会話みたいないものです。
</p>

<p class="dcQ">
― 相手と合わなくて困ったことは？
</p>
<p class="dcA">
<span class="blue textM">N</span>：それもしょっちゅうですよ。軽～く殴っちゃったこともあります（笑）ジャ～ン♪と終わって、拍手がパチパチとなったところで頭をパコッ！と。
</p>

<p class="dcQ">
― 相性も大切ですね。
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_012.jpg" alt="水岡のぶゆき氏／CAMARU氏" />
</div>
<p class="dcA">
<span class="pink textM">C</span>：そうですね。<br />
うまく波長が合うとどんどんいいアイディアも生まれますね。体調に左右されることもありますしね。
</p>

<p class="center clear">
<div class="imageLeft">
<a href="013-01.html"><img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/btn_dcPrev.jpg" alt="前のページ" /></a>
</div>
<div class="imageRight">
<a href="013-03.html"><img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/btn_dcNext.jpg" alt="次のページ" /></a>
</div>
</p>

</div><!-- end div#dcContents -->]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/013-02.html</link>
            <guid>http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/013-02.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドリキャリ Dream Career</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CAMARU</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピアニスト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ボーカリスト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">作曲家</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水岡のぶゆき</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">編曲家</category>
            
            <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 17:27:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>013.音心（おとごころ）でつながる　1/3</title>
            <description><![CDATA[<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/ttl_013.gif" alt="水岡のぶゆき氏／CAMARU氏 013.音心（おとごころ）でつながる" />

<div id="profileArea">
<p class="dcImage">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_001.jpg" alt="水岡のぶゆき氏／CAMARU氏 013.音心（おとごころ）でつながる" /><br />
<span class="textS">※2010年3月31日（水）世田谷区祖師ヶ谷大蔵ドッグカフェにて</span><br />
<br />
ムービー：シリウス (Sirius) -- Camaru かまる & Mizuoka Nobuyuki 水岡のぶゆき<br />
<object width="250" height="202"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/n80e9xFO7pQ&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/n80e9xFO7pQ&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="250" height="202"></embed></object>
</p>
<p id="profile">
<strong class="green">Profile</strong><br />
<strong class="textL">水岡のぶゆき</strong>（みずおか・のぶゆき）<br />
ピアニスト／作曲家・編曲家／株式会社MNG取締役<br />
小さい頃からクラシックピアノに親しみ、中央大学在学中にジャズに傾倒。<br />
卒業後、一般企業に就職するもプロを志し退職。
2005年ソロとして独立、『水岡のぶゆきグループ』として始動。
最新アルバム「Life」を含む，計６枚のＣＤをリリース。<br />
テレビ朝日系列『秘湯ロマン』をはじめ、
テレビ・ラジオ各局の情報・バラエティ番組に楽曲を提供するとともに、
全国の福祉施設でボランティア演奏も行っている。<br />
<a href="http://homepage2.nifty.com/n-mizuoka/" target="_blank">http://homepage2.nifty.com/n-mizuoka/</a><br />
<strong class="textL">CAMARU</strong>（カマル）<br />
ボーカリスト／CAMARUバンド主宰<br />
静岡理工科大学中退後、和食料理人修行を経て、ボーカリストに転身。<br />
2001年『北海道よさこいソーラン祭り』でメインボーカルを務めた三石なるこ会が大賞を受賞、注目を集める。<br />
東京ディズニーリゾート、日本マクドナルド、新ビオフェルミンS、などのCMソングやドラマのサントラに参画。<br />
2007年ファーストソロアルバム「Just as I am」をリリースし、
現在は「水岡のぶゆきグループ」のメインボーカリストとして活動中。<br />
<a href="http://camaru.info/" target="_blank">http://camaru.info/</a>
</p>
</div><!-- enc div#profileArea -->
<p class="clear green">
お2人はご夫妻。保護犬ボランティアとしても活動中。
CAMARU氏に抱かれているのはビリー（左／オス・パピヨン）、リョーマ（右／オス・ヨークシャテリア）。処分寸前のところを夫妻に引き取られた。<br />
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_014.jpg" alt="ビリー（オス・パピヨン）" />
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_002.jpg" alt="リョーマ（オス・ヨークシャテリア）" />
</p>

<p class="clear"><strong class="blue textM">N</strong>：のぶゆき氏／<strong class="pink textM">C</strong>：CAMARU氏</p>

<div id="dcContents">
<h2>「一所懸命やる」ということ</h2>
<p class="dcQ">
― 『サラリーマン→ミュージシャン』『料理人→ミュージシャン』1のキャリアチェンジ、そのきっかけは？
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_003.jpg" alt="水岡のぶゆき氏" />
</div>
<p class="dcA">
<span class="blue textM">N</span>：もともと子どもの頃からクラシックピアノをやっていまして、大学に進んで、就職した後も趣味でやっていて、「続けられれば、それでいい」と思っていました。<br />
ありがちな話ですが、会社は政党内のグループのように分かれちゃって（笑）『ザ・管理社会』という中で派閥の怖さを随分知って、志半ばだったけれど、えいやー」で辞めました。
</p>

<p class="dcQ">
― 不安だったのでは？
</p>
<p class="dcA">
<span class="blue textM">N</span>：不安でしたよ。11月に辞めたんです。12月にはボーナスが出るという時に・・・そこはある意味、プライドで（笑）
</p>
<div class="imageLeft">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_006.jpg" alt="CAMARU氏" />
</div>
<p>
<span class="pink textM">C</span>：私は大学を辞めて、料理の世界に飛び込んで日本料理と寿司割烹で修行しました。もう思い出ですが、料理の世界は男性主導の古い体質で、女は私一人。大学中退も異色でかなり辛い経験をしました。音楽はずっとやってみたいと思っていて、やってみれば気が収まるかなと思って、音楽学校に通い出したらハマったという感じですね。
</p>

<p class="dcQ">
― 『趣味』『好き』を仕事にして、自分はどう変わった？
</p>
<p class="dcA">
<span class="blue textM">N</span>：私にとって音楽は自分を見つめなおすためのものです。
今どきはメールのコミュニケーションが主で、どこか平面的ですよね。音楽は人の内面が出てしまうもので、どんなにうわべを飾ったところで隠せない。だからこそ、ちゃんと出せる、見せることのできる"気持ち"をいつも持っていたいと思ってやっています。<br />
人間を好きでいたいですし、携帯メールでもパソコンでもなく、ちゃんと会って関わりたい。だから、LIVEはひとつの手段です。
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_004.jpg" alt="水岡のぶゆき氏／CAMARU氏" />
</div>
<p>
<span class="pink textM">C</span>：料理と音楽は"表現する"という点でよく似ています。料理には真心、
歌には歌心がある、と思っています。<br />
捨てた学歴に未練を感じたくないから、料理の世界で頑張って、それから、料理の道を辞めて、
好きだった音楽を選んで・・・傍から見れば、折れてばかりの人生かもしれませんが、
やるからには真剣にやろうと思っています。それはずっと変わっていません。<br />
<strong>ひとつの道を究めるのも素晴らしいけれど、
今はやりたい時にやりたいことを好きなだけやる、というのも同じくらい素晴らしいと
好きなことを仕事にしてみて気づきました。いくつかの世界を経験してみて言えるのは
「一所懸命やる」ということ。後悔しないようにやってみることが大切だと思っています。<br />
やっているものに生き様が出るからです。</strong>
</p>
<div class="imageLeft">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/013/photo_013_017.jpg" alt="水岡のぶゆき氏" /><br />
<span class="textS">東京・六本木のライブレストランSTB139にて</span>
</div>
<p>
<span class="blue textM">N</span>：以前勤めていた会社の皆と時々、
会いますが、組織の中で上見て、右見て、左見て、前見て、後ろ見てとやれる人はすごいなと思います。<br />
もう立場も背負っているものも全然違いますが、なんだか今のほうが分かり合えるんです。
一緒に過ごした時間があるから、理解ができるんですね。
</p>

<p class="center clear">
<a href="013-02.html"><img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/btn_dcNext.jpg" alt="次のページ" /></a>
</p>

</div><!-- end div#dcContents -->]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/013-01.html</link>
            <guid>http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/013-01.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドリキャリ Dream Career</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CAMARU</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピアニスト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ボーカリスト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">作曲家</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水岡のぶゆき</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">編曲家</category>
            
            <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 17:15:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>速報！ドリームツリーが教科書に掲載されることが決定しました</title>
            <description><![CDATA[<div class="imageLeft">
<img src="../img/img_kyokasho.jpg" alt="学校図書社刊の平成23年度版・小学校4年生の国語の教科書に掲載されることが決定" />
</div>
<p class="textM red"><a href="http://www.gakuto.co.jp/index.html" target="_blank">学校図書社</a>刊の平成23年度版・小学校4年生の国語の教科書に掲載されることが決定！</p>
<p>詳細についてはこれからどんどんお知らせしていきます！</p>

<h2>ツール完成～書籍刊行～教科書掲載までの流れ</h2>
<p>
「人はどう成長するのか？」<br />
企業における人材育成、育成プランの構築・提供をしてきた実績を活かし、<br />
『共育』を考えに考える中で<br />
2008年、ドリームツリーは産声を上げました。<br />
様々な方々からご支援いただき、これまでに2万人超がドリームツリーを体験しました。<br />
そして2010年、教科書掲載で全国の学校へ―<br />
より多くのみなさまにご体験いただきたい共育ツールです。
</p>

<h3>ドリームツリーの歩み</h3>
<p>
2007年<br />
ドリームツリー構想開始
</p>
<p>
2008年9月<br />
親子で夢を語り、描くイベント『ドリツリLabo Family』開催<br />
</p>
<div class="imageRight">
<a href="http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1130279000"><img src="../img/book_note_2.gif" alt="10歳からの夢をかなえるノート" /></a>
</div>
<p>2008年10月<br />
ドリームツリーを掲載した『10歳からの夢をかなえるノート』上梓<br />
<a href="http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1130279000">ショップ．学研へ</a>
</p>
<p>
2009年以降<br />
プロサッカー選手らをゲストティーチャーを招き<br />
都内の公立小学校において『ドリームツリー出前授業』を開始
</p>
<p>
2008年9月<br />
<a href="http://www.gakuto.co.jp/index.html" target="_blank">学校図書</a>様より、教科書掲載検討のご相談
</p>
<p>
2010年5月<br />
<span class="textM">小学校児童・進学塾の生徒・企業のビジネスパーソンで
これまでにのべ2万人超が体験</span>
</p>

<h3>ドリームツリーについてはこちらに詳細がございます。</h3>
<p>
<a href="http://www.dreamtree.jp/dt/">http://www.dreamtree.jp/dt/</a>
</p>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/news/20100602.html</link>
            <guid>http://www.dreamtree.jp/news/20100602.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">４年生</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリームツリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学校図書</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">教科書</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">最新情報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小学生</category>
            
            <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 15:44:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドリキャリ第12回『天命づくりをすべし　金住則行氏』</title>
            <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/012-01.html">ドリキャリ（ドリーム・キャリア）第12回『天命づくりをすべし　金住則行氏』</a>
</p>

<p>
第１２回目は弁護士、金住則行氏にご登場いただきました。<br />
本コーナーの登場者としては最年長。<br />
「高齢者こそ、夢を持て」<br />
まさに『率先垂範』。金住氏の礎とは？・・・そして、これまでとこれから。<br />
<a href="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/012-01.html">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/012/img_top_012.gif" alt="ドリキャリ（ドリーム・キャリア）第12回『天命づくりをすべし　金住則行氏』" />
</a>
</p>

<p>
<a href="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/index.html"><img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/bnr_dc.gif" alt="ドリームキャリア　DreamCareer ドリキャリ" /></a>
</p>]]></description>
            <link>http://www.dreamtree.jp/news/20100420.html</link>
            <guid>http://www.dreamtree.jp/news/20100420.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリキャリ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金住則行</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">最新情報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">弁護士</category>
            
            <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 16:53:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>012.天命づくりをすべし　3/3</title>
            <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/012/ttl_012.gif" alt="金住則行氏 012.天命づくりをすべし" />
</p>

<div id="dcContents">
<p class="dcQ">
― 決めても出来ない方が多いですよね。
</p>
<div class="imageRight">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/012/photo_012_014.jpg" alt="弁護士 グリーン法律事務所代表 金住則行氏" />
</div>
<p class="dcA">
（笑）<br />
人間にとって『やり切る』ことほど難しいことはない。
すると何を喜びにするか？
<strong>達成感</strong>です。<br />
1日何ページ、1時間何ページ、という目標を達成できたかどうか。
無理な生活は挫折するものです。
</p>
<p>
私の場合、日曜日を安息日にしていました。
平日は土曜日までの計画を立てて、土曜日は1日8時間勉強して、
8時間以外の時間をどう使うかも計画しました。
</p>
<p>
自分で1日の時間を管理して、出来たかどうかを検証する。
達成できたら嬉しいし、できないと悔いが残る。
できないことで生まれたロスをどうカバーするかというと、
睡眠時間を削るんです。
</p>
<p>
<strong>自分が立てた目標を達成することの喜びこそ、プロセスで一番大事なこと</strong>だと思っています。
何のための安息日かというと、予定通りにできなかった時の埋め合わせのため。
その代わり、土曜まで計画通りに出来た時はルンルンで遊んでいました。
</p>

<h2>夢は具体化すればエネルギーになる</h2>
<div class="imageLeft">
<img src="http://www.dreamtree.jp/dtforest/dc/img/012/photo_012_015.jpg" alt="弁護士 グリーン法律事務所代表 金住則行氏" />
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<p>
前の質問に戻ると、司法試験突破は客観的に見ると大変だったはずなんだけど、
受験前の1年間、1日14時間勉強していた時期も苦しいとは思いませんでした。<br />
弁護士になるという明確な目標と具体的なスケージュールの目標があったから。
忙しくて悩んでいる暇がなかったというのもありますね。
健康に恵まれていたのもよかった。
</p>
<p>
自分の体験から思うことは「若き頃は夢多きもの」ということ。<br />
<strong>夢は具体化すればエネルギーになる。
エネルギーを与えるような夢を、周りがいかに持たせるか...それが問題</strong>です。
</p>
<p>
ですから、ドリームツリーは初めて見た時から素晴らしいと思っていました。
成長を根、幹、枝葉・実に見立てるのも素晴らしいし、夢を描くという
考え方に共感しました。3分割になっているというのも特にわかりやすい。<br />
話の仕方にしても、前提・例・結論というのが三段論法というでしょう。
ドリームツリーはその発想だと思います。
</p>
<p>
私は今、69歳で高齢期。だんだん夢がなくなってくる年齢です。<br />
こういう年代にこそ、ドリームツリーだと思いました。
年齢に関係なく、それこそ、高齢者にも夢を持って欲しい。
<strong>歳を重ねて、夢を食いつぶしてあとは余生、という人がいると思うけれど、
夢を持って暮らして欲しい。いくつになっても、誰の胸にも少年や少女のような気持ちはあるもの</strong>ですから。
これから30年、いかに生きるかが私の課題です。
というのも母は98歳で亡くなりましたから、母よりも1年長く、99歳まで生きたいと思っています。<br />
あと30年、夢を持って生きたいですね。
</p>

<p class="dcQ">
― やってみたい仕事は？
</p>
<p class="dcA">
学校の先生。ずっとやりたかったし、今でもやりたいと思っています。
松下村塾のような私塾の先生はこれからでもぜひやります。
しかも、無償でね。
</p>

<p class="dcQ">
― 今日は有難うございました。
</p>


<h2>インタビュアー後記</h2>
<p>
「若き頃は夢多きもの」<br />
その言葉に込められたエネルギーはこれまでお話を聞いてきた、
世間で『若手』と呼ばれる人たちのそれを凌駕している。
自らを高齢期と仰るけれど、ぜひ、夢を持って生きるお手本となっていただきたいし、
誰よりも格好良く高齢期を過ごしていただきたいと心から願っている。<br />
先生、いつまでも熱く、華麗にご活躍ください。
</p>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドリキャリ Dream Career</category>
            
            
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            <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 16:49:19 +0900</pubDate>
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